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| 最南端、鼻をかきながら〜港楽亭 |

| 三浦市三崎町 魚市場手前バスロータリー手前 |
[地図] |
| スープ | しょうゆ | ![]() 港楽亭のチャーシュー メン〜クリックすると拡 大画像が見られます! |
| めん | 細めん/ちぢれ | |
| チャーシュー | かため/脂多め | |
| トッピング | メンマ・ネギ | |
| ねだん | 800円 |
| あぶらっこいものを食べると鼻がかゆくなる。 てんぷら、ギトギトの中華、べチャべチャのチャーハン、山盛りフライドポテト・・・子供のときから、こういうアブラ物を食べ過ぎた時はカリカリと鼻をかかなければ我慢できないのだ。 そして今回もその習慣というかサガは生きていた。店自体が中華料理店風なだけに、スープは完全に中華味。 しかも脂が多く、さらにしょうゆ味ばかりが目だって単調かつ飽きがくる。 チャーシューは小ぶりでコリコリした歯ごたえがあって、それはいいのだが、何せ味がない。そして細ちぢれのメンは薄っぺらくてやわらかく、まるでインスタントラーメンのよう。 全体的印象は、やはり”飽きる”の一語に尽きる。 |
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| さて、鼻がかゆくなったのはギョーザ(470円)を食べ始めた時。 水餃子ならぬ油餃子という感じがするほどひたすら油っぽく、皮がベトベトネチョネチョヌルヌルで鼻はムズムズしっぱなし。ギョーザを食べていてこんなに鼻がかゆいのは初めてである。カリカリ感がなくベトベトの餃子が470円とは・・・。 |
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| 中身はしっかりした味なだけに改良が待たれるところである。 ところでこの店はマグロの本場三崎の中心地に位置している。そのせいか、ふかひれラーメン(1500円)なるメニューを観光客向けにウリにしている。 チャーシューメンのような基本メニューがこうなのにふかひれラーメンと言われてもねえ、と思うのは果たして私だけだろうか。 |
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| 1999.2.15 |
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