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| 【再評価】明朗会計になりました〜いろは茶屋 |

| 京急横須賀中央駅徒歩1分(ヨコビル前) | [地図] |
| ●”いろは茶屋”再評価!● | ||
| 1998年前半に訪れた『いろは茶屋』。 ご存知の通り(!?)、私はいつも店の方に内緒で勝手に取材をし、勝手にホームページに載せてしまっている。店の人と話してしまうとどうしても”たいこもち”的なコメントになってしまうのではないかと思うからだ。 ところが、1999年夏になって、”いろは茶屋の担当者”らしい方からメールをいただいた。 『ホームページを参考にして店を改良したのでぜひ来てほしい』という。 そういうわけで、今回はその結果である。 もともとの評価はそのままに、再評価事項には色をつけてある。 |
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| ★評価★ 総合得点28点 →38点・ 総合評価 ★★→★★★★ | ||
| 価格帯 | 1 | 1皿120円からだとおもう。というのも、値段の詳しい表示がない(または見にくい)。 取材時はネタを見て慎重に価格を推定したが、支払いのときにびっくり。”そんなに食ったか!?”という感じだった。 恐くて行けない。 |
| 5 | 値段がわかりにくい、ということがこの店の最大の欠点であり、今回の改装に関してはその克服がメインだったようである。 これは見事に値段表示がされていて、満点。前回取材時にはなかった下のような値段表に加えて、席の前にも表を配置し、さらにわかりやすく色分けした皿によって値段は明瞭。 まあ、今や回転寿司界では常識であろう。 |
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| 種類 | 3 | ふつう。しかしやけにイカが多かったのはなぜ? |
| 3 | 変わらず。今回はイカが多いわけではなかった。 サーモンを注文すると直後にサーモンばかり出てきた・・・。 |
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| ネタの新鮮さ | 4 | 可もなく不可もなく。 |
| 3 | 今回は真夏の取材だったからか、ネタが水っぽい感じがした。冷凍してあるネタを解凍してずいぶんと時間がたった感じ・・・とでもいうのだろうか。 | |
| はまち | 4 | 脂がのってておいしかった。しかし推定するに300円くらいか。その値段なら当然であろう。 |
| 4 | 300円ではなく200円だった。やや大味ながら大きめでいい。 | |
| サーモン | 1 | 注文したがきっぱり『ありません!』。 |
| 4 | 意識的に入れたのかわからないが、今回はちゃんとあった。 脂の乗りもまあまあ、しかも大きめの”紅とろ”であった。 |
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| えんがわ | 1 | なかった。 |
| 2 | あったが、硬くてややパサパサしている感じだった。 | |
| その他のネタ | 4 | あじのレベルはかなり高い。ネタも大きめでそこそこ良い。 |
| 3 | これは変わらず。バラエティーに富んだメニューは、鮮度を高めればかなりのレベルになるのでは? | |
| 店 | 4 | 設備は良い。しかし店内がうす暗いのが気になる。 |
| 4 | メールには『店内の明るさを高めた』というので確認したが、格段に明るくなっていていい。 ただ、難を言えば、座席と板前さんの間の敷居の高さが気になるところ。 混雑している時にネタを注文するのに躊躇することもあるかもしれない。目の前に高くなっている”物置スペース”を少し整理するとなおよいだろう。 |
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| 気軽さ | 3 | 夜は飲み屋帰りの客が多くちょっと入りにくい。昼間も客層はかなり高め。女性は入るのに躊躇するかも。 |
| 5 | これは問題ない。店内が明るくなったのが大きい。しかも、取材時は板前さんが威勢のいいあいさつをされていて、こういう店は注文もしやすいし、一人で行っても入りやすいだろう。 | |
| その他 | 3 | 回転寿司屋に値段の明朗さは欠かせない。値を下げろとは言わないが、表示はしっかりしてほしいところ。これでサーモンとえんがわがあれば私にとってかなりの高得点だろう。 |
| 5 | 横須賀中央は回転寿司の激戦地である。 この店の周りには、このホームページに載っているだけで平禄寿司・うおや亭・さらにはモアーズに『海鮮』まで進出してきた。 これらの店は気軽さや新鮮さ、そして500円ランチなどをそれぞれ売り物にする店で、そういう中にあってここ『いろは茶屋』は、一体どういうものを売り物に据えて勝負をしていくのか、非常に興味深い。 立地条件的に言って”若年層の入りにくい店”という印象はあるが、それを超える個性があれば十分戦っていけるはずである。 しかも、今回、担当者からの丁重なメールから、こういうことを模索している前向きな企業姿勢が伝わってきて、好感が持てる。 いつも勝手に載せているので正直言ってびっくりしたが、もしもこのホームページが何かのヒントになったのであれば大変光栄な話で、私にとってこれからも気になる店でありつづけるのだ。 ”熱いいろは茶屋”の挑戦は、今始まったばかりかもしれない。 |
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| 1999.9.20 |
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