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| マグロ戦隊、北上!〜魚敬ウィング店 |
| 京急久里浜駅ビル『ウィング久里浜』5階 | |
| ●営業時間情報● 11:00-10:00 年中無休 ●電話● 0468-37-8881 ●駐車場● ウィング久里浜に250台の駐車場あり |
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| ●魚敬ホームページ● |
| ★評価★ 総合得点 38点 ・ 総合評価 ★★★★ | |||
| 津久井浜でブレイクした回転寿司・魚敬がその勢いのままに、ウィング久里浜に進出してきた。 広大なフロアにドーンと割り込んできた新興勢力。その実力を確認! |
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| 価 格 帯 |
3 | 最多価格帯は津久井浜店と同じく200円から300円。訪れた日は100円皿をほとんど見なかった。 | |
| 種 類 |
4 | こちらも種類が割とあるようだが、5皿くらいずつまとまって出てくるのでさほどバラエティーに富んでいるようには感じられない。やはり板前さんに直接頼むことを主体にしたほうがいい。 そして特筆すべきはケーキ。チョコレートケーキなどがずらーっと行列を作って流れてきた。そしてメロンも。ファミリー向けの設定だろうが、個人的にはマグロ、イカ、ケーキ・・・っていうのはイマイチ。 |
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| 新 鮮 さ |
3 | 訪れたのは昼下がりだったが、ターンテーブルの上のネタにはけっこうフタがかぶせられていた。客は6割方いたが、みんなフタのついたネタは手にとりにくいだろう。 しかもそれどころか、安心だと思っていたウナギ(フタなし)のシャリがカチカチ。よーく見てから手にとるか、板前さんに直接注文したほうがいいだろう。 ひょっとしたらケーキもパサパサ?なんて思ってしまう。ネタを流す時間と量の工夫が必要。 |
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| は ま ち |
4 | 津久井浜店ではえらい目にあったはまちだが、今回は学習効果とフタが多い当日の雰囲気から、直接頼んでゲットした。 身がしまってみずみずしく、新鮮なネタでよい。ネタが厚いのもうれしい。 ただし惜しまれる点はシャリがやわらかすぎなこと。ぽろぽろと崩れるシャリはやっぱり食べにくい。200円。 |
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| サ │ モ ン |
5 | 津久井浜店に存在した”トロ軍艦イクラ乗せ”は残念ながらなかったが、このとろサーモン、文句なくおいしい。 文字通りトロトロテカテカの厚切りサーモンが口のなかでトロリととける感覚は絶妙。思わず時間をあけて2つも食べてしまった。300円。 |
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| え ん が わ |
4 | こちらも学習効果でその場で握ってもらった。値段は津久井浜と同じく300円。 肉厚で大きく、コリコリとした歯ごたえがたまらない一皿だ。淡白な味の中にもじわっと甘味があり、新鮮ならではの味がおいしい。 今ではすっかりメジャーになったヒラメの背ビレ、これを300円で食べることができるのはうれしい。 |
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| そ の 他 の ネ タ |
3 | 今回のヒットは左のあじ(200円)。歯ごたえと新鮮さがたまらないピカピカの一皿という感じだ。 また右の生インドまぐろ中トロ(500円)もぜひ食べておきたい。津久井浜店もこちらも、トロは安くておいしくて新鮮だ。脂の乗ったシモフリのトロ。大満足だ。 しかしうなぎ(200円)は乾燥してカチカチ、そしてフタがかぶっていたネタが多いなど、思わず箸が止まる場面もしばしばだった。 |
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| 店 | 5 | 行ってみるとよくわかるが、このウィング店、相当広い。 以前ここにはお好み焼き店とか文房具店とかが3店入っていたと思うけれど、まさに3店分の広さがある。 ひょうたん型のスペースの右と左に回転寿司店が1つずつあるような感じなのだ。訪れた日は右のエリアに客を集中させていたが、混雑時には左右をフル回転させて対応するのだろう。 ここは地下に食料品、4階にはユニクロがあるようなファッションビル。当然家族連れが多いので、向き合いテーブルの席もたくさんある。 そのためにファミリー向けのメニューも多く、値段もわかりやすい。席に着くとおしぼりをくれるのもいい心配りだ。 |
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| 気 軽 さ |
4 | ここでも相変わらず津久井浜の『マグロ戦隊』方式でネタが5皿〜7皿ずつ連続して出てきた。 ところが混雑時にはいいが、すいた時にやってしまうとフタをかぶせられる皿が多くなり、そして何周もしてしまうというハメになる。そうなると手を出しにくくしばし目を凝らしながら箸をとめることになる。 価格帯も高めなので、安全策を取ると、やはり板前さんに直接注文する・・・この鉄則はここでも確かなようだ。 |
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| そ の 他 |
3 | 『三浦網元・朝獲れ新鮮!』と入口に書いてあるのだから、カチカチのネタを出したら最悪だ。しかし実際にウナギははずれたし、フタのあるネタも多い・・・。 やはりネタの流し方を工夫するべきだろう。客の回転がよくて流すとすぐにはける津久井浜店のようにはいかない時間帯もある。それを考えてうまくコントロールしていかないと、いつもこの店の寿司にはフタがかぶさっていることになる。 そうすると板前さんをいちいちつかまえなくてはならず、面倒だ。 寿司の回転と客の回転・・・。 客にとっては、”回りすぎる寿司”もやっかいな代物なのだ。 |
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| 2002.1.21 |
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