三浦半島へ行こう!トップへ
 港の前、くつろぎの老舗旅館で
 三崎のマグロを豪快に味わう!
まぐろの胃袋の辛子味噌あえ
DATA
 三崎館本店
 住所:三浦市三崎5-2-9
    〔三崎港“うらり”前〕
 地図:Map-7三浦市三崎町付近詳細
 営業:不定休/食事は11時-20時
 電話:046-881-2117
 三崎館本店公式サイト
“珍味”がゾクゾク登場で
マグロの奥深さを知る!
日本酒といえば、まぐろの酒盗(しゅとう)も酒が飲みたくなる一品。酒盗は、マグロの胃と腸の部分を塩でじっくりと熟成させた「塩辛」。コリコリとした歯ごたえと、ダシのよく効いた味が新鮮だ。アツアツのごはんに乗せて味わってもいいし、時おりつまみながらゆっくりと酒を飲んでもいい…。辛口の酒を誘う、まさに“酒を盗む”珍味なのだ。 まぐろの酒盗
“珍味”といえば、マグロの皮の酢の物もなかなか。コリッとした食感の皮をさっぱりとした酢であえたもので、めったに食べられない部位だ。新鮮なワカメやクラゲといっしょに出てきて、彩りも鮮やかだ。さらに、マグロの胃袋の辛子味噌あえも酒に合う珍味。「こわた」と呼ばれる胃袋を、ややピリ辛の味噌をつけて食べる。マグロという食材の奥深さを感じてしまう、豪華なラインナップだ。 まぐろの皮の酢の物
マグロづくしはまだまだ続く。山芋とまぐろのすき身の磯辺揚げも、温かいうちに食べたい一皿だ。これは、トロっとして濃厚なヤマトイモにマグロのすり身を合わせ、クルクルッとのりで巻いて揚げたもの。アツアツのうちに、あら塩でさっぱりと食べると磯の香りがふわっと広がり、なめらかな“とろみ”も心地いい。こうして、続々と登場するマグロ料理だが、このコースでは、定番の刺身も豪華だ。 山芋とまぐろのすき身の磯辺揚げ
盛られているのは、3種類。マグロの持つ本来のうまみが凝縮された赤身、トロッとした甘みがある中トロ、さらにさっぱりとした脂がうまい背トロ。この一皿だけでも、マグロのさまざまな味がたっぷりと楽しめる。コースは値段に応じて6品から9品。ああだこうだとマグロの部位を語りながら食べるのも面白い。さらに大人数なら、三崎館ならではのアノ品…『かぶと焼』をチョイスすることができるのだ。 豪華まぐろの刺身3種!
◇ついに登場!三崎館名物“まぐろのかぶと焼き”は次のページで!
◇レトロな雰囲気で宿泊!→j情報はこのページ
◇画像をクリックすると、拡大画像が見られます
つづきはこちら
トップページへ戻る
Report1 Report2 Report4 Report5 Report2 Report3 Report4 Report2 Report3