| 日本酒といえば、まぐろの酒盗(しゅとう)も酒が飲みたくなる一品。酒盗は、マグロの胃と腸の部分を塩でじっくりと熟成させた「塩辛」。コリコリとした歯ごたえと、ダシのよく効いた味が新鮮だ。アツアツのごはんに乗せて味わってもいいし、時おりつまみながらゆっくりと酒を飲んでもいい…。辛口の酒を誘う、まさに“酒を盗む”珍味なのだ。 |
 |
 |
 |
|
|
| “珍味”といえば、マグロの皮の酢の物もなかなか。コリッとした食感の皮をさっぱりとした酢であえたもので、めったに食べられない部位だ。新鮮なワカメやクラゲといっしょに出てきて、彩りも鮮やかだ。さらに、マグロの胃袋の辛子味噌あえも酒に合う珍味。「こわた」と呼ばれる胃袋を、ややピリ辛の味噌をつけて食べる。マグロという食材の奥深さを感じてしまう、豪華なラインナップだ。 |
 |
 |
 |
|
|
| マグロづくしはまだまだ続く。山芋とまぐろのすき身の磯辺揚げも、温かいうちに食べたい一皿だ。これは、トロっとして濃厚なヤマトイモにマグロのすり身を合わせ、クルクルッとのりで巻いて揚げたもの。アツアツのうちに、あら塩でさっぱりと食べると磯の香りがふわっと広がり、なめらかな“とろみ”も心地いい。こうして、続々と登場するマグロ料理だが、このコースでは、定番の刺身も豪華だ。 |
 |
 |
 |
|
|
| 盛られているのは、3種類。マグロの持つ本来のうまみが凝縮された赤身、トロッとした甘みがある中トロ、さらにさっぱりとした脂がうまい背トロ。この一皿だけでも、マグロのさまざまな味がたっぷりと楽しめる。コースは値段に応じて6品から9品。ああだこうだとマグロの部位を語りながら食べるのも面白い。さらに大人数なら、三崎館ならではのアノ品…『かぶと焼』をチョイスすることができるのだ。 |
|
 |
 |
|
|
◇ついに登場!三崎館名物“まぐろのかぶと焼き”は次のページで!
◇レトロな雰囲気で宿泊!→j情報はこのページへ ◇画像をクリックすると、拡大画像が見られます |
 |
 |
|
|