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 港の前、くつろぎの老舗旅館で
 三崎のマグロを豪快に味わう!
三崎館
DATA
 三崎館本店
 住所:三浦市三崎5-2-9
    〔三崎港“うらり”前〕
 地図:Map-7三浦市三崎町付近詳細
 営業:不定休/食事は11時-20時
 電話:046-881-2117
 三崎館本店公式サイト
マグロを知り尽くした老舗で
豪華ランチを味わう
三浦半島の突端にある高台から坂を降りていくと、遠くには城ヶ島が、そして目の前には三崎港が見える。そんな三崎の街にあるのは、海のおだやかさと人々の活気があいまった、フシギな魅力。しかし、さぁ、いざこの街の名物“マグロ”を味わおうとなると、あまりにお店が多すぎて、ウロウロと迷ってしまうのだ。そんな時に目が行くのが、閑静でレトロなたたずまいをもった『三崎館本店』だ。 レトロな外観
明治41年からこの地で割烹旅館を営んでいるという同館。三崎の“老舗中の老舗が提供するマグロ”は、いったいどんなものなのだろうか?まずはランチ(11時-15時)限定の『まぐろ御膳』(2600円)を食べてみることにした。食事は全て、個室。海が目の前に見える、落ち着いたつくりの部屋で待っていると、“マグロのおいしいところだけを集めた”という、色とりどりの御膳が運ばれてきた。 三崎港の目の前
まずは「ほほ肉の照り焼き」。やわらかいほほの肉を、同館に代々伝わる“秘伝のレシピ”のタレでサッと照り焼きにしたものだ。箸で簡単に切れるくらいにやわらかく、口に入れるとトロッととろける一品。しかもまんべんなくからまったタレも絶妙で、甘すぎず辛すぎず、さっぱりとした醤油ベースの味わい。アツアツのごはんに乗せてしっかりと食べたくなる、定番マグロ料理だ。 ほほ肉の照り焼き
さらにアツアツで食べたいのが「尾の身のてんぷら」。尾は、もともとスジが多い部位。しかし、加熱することによってスジがとけ出し、やわらかになるのだ。薄く衣をつけてサッと揚げた尾の身は、サクサクとした食感。そしてその後に、じゅわっと身の甘みが広がる絶品メニューだ。おまけに、コラーゲンもたっぷり。マグロを知り尽くしているからこそなせるこの一品は、美容にも最適なのだ。 尾の身のてんぷら
◇まだまだ続く豪華マグロづくし!次ページで
◇びっくり名物“かぶと焼き”はこのページで登場!
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