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 羽を休める渚の隠れ家
 海の四季を舌で味わう贅沢
朝食も豪華!
DATA
 静観荘(せいかんそう)への交通アクセス
 ◇電車…京急線三崎口駅からバス『油壺』行
    き約15分(シーボニアバス停下車徒歩3分)
 ◇車…横浜横須賀道路・衣笠ICから三浦縦
      貫道路で林へ。国道134号線『引橋』交差
      点を越え、『油壺入口』を右折後、3つ目の
      信号を左折して約100m左側
まだまだ続く海の恵みの競演!
思わずおかわりしてしまう朝メシ
朝食でも、海鮮は続く。特に、伊勢海老とコチが入った味噌仕立てのあら汁は絶品。前夜に出した魚で、ダシをとるのだ。当然、メニューによっては部屋ごとに鍋を分ける。魚を最後まで大事にし、おいしく使い尽くす…これぞプロの繊細な仕事だろう。さらに、前に泊まった時と同じメニューはほどんど出ない。過去に提供した魚のデータを大切にし、客ごとに対応する丁寧さ。期待に必ず応えてくれるのだ。 こちらも名物!朝の味噌汁
コチのダシと伊勢海老の甘みがほどよく合わさった味噌汁をいただき、朝から海鮮三昧の始まり。アジのたたきやイカの自家製塩辛、そしてマグロのホホ肉のみりん漬け…、この宿では、登場する全ての皿や小鉢の、あらゆる食材に全く手抜きがないのがすごい。朝食ともなると、付け合わせのどこかで“定番の手抜き料理”があるのが常かもしれないが、ここは1つもない。下ごしらえも、大変だろう。 絶品マグロのほほ肉!
何度行っても驚く、何度行っても、いい。…それが、この宿だ。そして、できれば教えたくない、でも、たくさんの人に知ってほしい…。そんな満足感に浸れるのも、この宿だ。食事に風呂、サービスのどれをとっても、ハイレベル。これで12600円だから、下手に伊豆や房総に行くよりもいいと断言できる。繊細で丁寧なサービスと静かな立地。旬の魚を存分に味わえる、三浦半島の小さな隠れ家だ。 大満足で旅は終わり。
◇2003年取材版はこちら 2004.9.1
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