罪なくして斬らる 小栗上野介

2003年NHK新春時代劇スペシャル原作本

●放映・・・2003年1月3日・午後9時〜NHK総合
”またも辞めたか亭主殿・幕末の名奉行 小栗上野介”

★ドラマロケ現場レポートはこちら→山の上のドライドック〜小栗ドラマロケレポート
学陽書房人物文庫
1998年9月11日初版発行(700円)
ISBN 4-313-75057-6

★現在増刷版発売中!
罪なくして斬らる 小栗上野介
●学陽書房人物文庫●
先覚者ゆえに殺されるのか?
−幕政を最後まで支えた俊傑!


海軍の礎はこの男によって築かれたー。
最後の幕閣、小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)。
外交感覚に富み、財政手腕にすぐれ、軍制改革に尽力するも斬首された激動の生涯・・・。
日本に造船所を建設すべく、仏人技師たちと交わされる友情、信頼、そして策略の数々。
幕末の横須賀湾に繰り広げられる男たちの物語!
罪なくして斬らる あとがきより 罪なくして斬らる 小栗上野介
●新潮社●

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