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      [200000ヒット記念ミニ企画]驚愕廃墟・真夏の都市伝説
三浦半島最大の謎を訪ねる〜林・お化けマンションの怪
     

三浦半島最大の謎を訪ねる〜林・お化けマンションの怪

●現在は存在しません●

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満員のトレーラーバス火だるま 一瞬焦熱地獄に
(『三浦半島・20世紀の事件簿』より)
●採集地⇒横須賀市林 [地図]
ユウレイを信じるか信じないか、と言われたらそのどちらでもない、と答えるしかない。自分は今までそんなことは体験したことがないし、そういう時は他の人の話を聞いて判断するしかない。
そんな”ヒトの話”の中でも、このお化けマンションの噂は三浦半島に長く住む人なら一度は耳にしたことがあるくらい、本当にたくさんの人が語り、恐れ、ここは半ば『マジでやばい』的なタブーの場所になっている。
その数ある噂話とは、この土地の近くで何かがあったという、一連の都市伝説だ。本当かどうかは別にして、得ている限りの情報を挙げることにする。
マンションは建設途中で中止・・・。
この中はどうなっているんだろう ●昔、目の前にある自衛隊で射撃訓練をしていた最中に、機関銃の銃座の三脚が一つ倒れて、その拍子で乱射された弾にあたって死人がでた
●昔、自衛隊のトラックがこの前の溝に突っ込んで死者が出た。
●昔、この辺りは一面、沼であった。自衛隊の教官が30人の生徒に対し「沼に入れ」と命令したが、全員沼から出てこれずに死んでしまった
●昔、ここにパチンコ屋があったが、すぐにつぶれた。
●昔、ここにあったラブホテルで女の人が自殺した(殺人事件だったという情報もあり)。そのラブホテルも経営がうまくいかず、すぐに廃業した。
●バブル期になって廃墟と化したラブホテルを取り壊しリゾートマンションを建設することになったが、ケガ人が相次ぎ、また建築中に作業員がノイローゼになった(1人死亡したという情報もあり)。
●リゾートマンションのモデルルームを見に来たカップルだが、女性の足がガクガク震え、気分が悪くなった
●結局リゾートマンションの工事は中止になり、以来10年あまり全く無人の廃墟となっている。
●国道134号線のこの廃墟の前では交通事故が多く『魔のカーブ』と呼ばれている。
廃墟の周りにはうっそうとした茂みが・・・
特に、最後の交通事故の中でも最大の惨事が昭和25年に起きている。
三浦半島・20世紀の事件簿に収録した『満員のトレーラーバス火だるま 一瞬焦熱地獄に』という記事がこれだ。19名がこの土地の前で一瞬のうちに焼死するという大惨事・・・。
これだけ多くの事件・事故・噂話が重なると、もうこれはただものではない。一体ここには何が存在するのだろうか?
そんな”呪いの原因”のヒントになるような話は『昔、ここは身元不明の水死体の無縁墓地だった』『昔、ここは処刑場だった』『昔、三浦一族の戦いで出た死者の亡骸を野晒した場所だった』という、これもまた噂話・・・。
こんな数々の伝説に囲まれたこの土地、訪れたときはさすがに怖かった。
他の廃墟を撮るときには感じなかった、背筋がゾクッとして足がガタガタ震える感じだ。別に誰かが足を引っ張ったとか人の顔が映っていたとか、そういうことはなかったのだけれど、先入観って怖いと本当に思った。
かつてテレビ番組で織田無道が除霊をして失敗したというこの土地。
しかし笑い事ではない。ここのカーブにさしかかったら注意して運転する・・・もし呪いが存在するならば、そうすることが霊に報いることになるのかもしれない。
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2001.7.16