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      文明開化を見つめた砂浜〜走水水源地      

文明開化を見つめた砂浜〜走水水源地

横須賀市走水 [地図]

観音崎灯台の建設に携わったフランス人、ウェルニーが豊富な走水の涌き水に注目したのが明治7年。
それから一世紀あまり、この砂浜は日本の文明開化から今の世の中までをずっと眺めてきた。
思えば東京湾沿いにあった砂浜は次々に埋め立てられ、自然の海は数少ない。
春の満開の桜、夏の海水浴、そして真っ赤な夕陽が見下ろすこの水源地は、横須賀市民のノドを潤す、貴重な場所でもあるのだ。

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1999.3.5