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サイト移転&リニューアル記念・春の三浦半島西海岸スペシャル! 【第1弾】いるかとアイコンタクト〜京急油壷マリンパーク |
| ”ファンタジアム”とはいるか・あしかのショーを見せてくれる施設で、全天候型の屋内劇場だ。 中はやや急な階段状のいすが続いていて、どこかの地方都市の小劇場にプールがついたようなつくり。今まで満員だったのは見たことがなかったが、訪れたときはぎっしり人が詰まっていてものすごくびっくりした。 こちらもちょっとばかりバカにしていたところがあったが、あっと言う間に飲み込まれた。案外単純なのか? |
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| ・・・いや、そうでもない。いるかとあしかが同じプールでショーをするのは世界でも珍しいらしい。これは貴重だ。 約30分ほどのショーはもりだくさんで結構堪能した。どんなことをやったか・・・それは見てのお楽しみ、としよう。 外に出ると、開放的な広場にポツンと丸いプールがあった。何気なくのぞくと、なんといるかが悠々と泳いでいるのだ。 |
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| ここはショーに出ていないいるかが遊ぶプールだった。上からも見ることができるし、真横ののぞき穴を通してアイコンタクトもできる。 こんなにいるかと接近できるところって、他にあるだろうか? しかもこの利口ないるかは、私がシャッターチャンスを狙おうといくつかある窓を駆け巡っていると、ちゃんとひとつの窓でとまって写真を撮らせてくれた。 |
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さらに近くにはあしかの島があり、お母さんあしかが子供におっぱいをあげていた。さらに近くではペンギンがガーガーと気持ちよさそうに泳いでいる・・・。 全体的に小ぢんまりして開放的なこのマリンパーク。ものすごく大きな水槽とか魚を下から見られるエスカレーターとかはないけれど、たくさんの魚たちや外で遊ぶ動物たちを思い思いに見ることができるのだ。 |
| 都会の水槽に飽きたら、ここ油壷へ・・・。 マリンパークはそんな、あったかい場所だった。 |
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| 2001.3.5 |